全日本青汁選手権

うまい青汁

「うーんマズイ、もう一杯!」のCMで一躍有名となった青汁ですが、現在の青汁は飲みやすいように美味しく作られている製品がほとんどです。あまり甘くなっているものは日常飲み続けるものとしておすすめがしにくいのですが、それでも青汁は継続して飲むことが一番大事です。少しでも飲みやすくなっている青汁を選んだほうが飲み続けられるというのであれば、そちらの方が良いでしょう。

ですが、だからといって甘くて飲みやすい青汁を飲んでいたら、実は肝心の青汁成分がほとんど含まれていなかった、というようなことでは意味がありません。そのようなことにならないように、買う青汁はぜひ原材料名を確認して選ぶようにしましょう。

原材料名は、使われているものが多いものから順に表示されています。つまり、一番目にケールや明日葉といった本来の青汁の原材料名が書かれていないものは青汁そのものよりもその他の成分のほうが多く含まれていることを指します。こういったものは選ばないようにしましょう。

また、その青汁がなぜ美味しいのか、その理由も原材料名で確認するようにしましょう。例えば甘みを足すことで飲みやすくしている場合、アスパルテームといった人工甘味料から自然由来のはちみつまで様々な方法で甘みを足していることがあります。人工甘味料でも認可されているものは基本的に安全なのですが、健康のために飲むのであれば健康によいとされるオリゴ糖やはちみつ、黒蜜などを使用しているものの方がおすすめです。ただしこの場合も、極端に多く含まれているものは避けたほうが良いでしょう。

また、甘みを足すのではなく抹茶などを足すことで美味しくしてあるタイプもあります。抹茶にはカテキンというポリフェノールが含まれており、抗酸化作用を持っているので健康にも良いのです。甘くなくてもいいけど、そのままの青汁もちょっと飲みにくい……という方は、こういった抹茶風味の青汁も試してみてください。

原材料に強いこだわりがあって、国産の、それも一切添加物が入っていないものがいい!でもそれだと飲みにくくて……という方はケール以外の材料から作られている青汁を飲んでみてください。かつての青汁はケール100%のものもあったのですが、ケールは青汁の材料の中でも特に苦味や青臭さが強いのです。明日葉や大麦若葉はケールほどまずくなく、比較的飲みやすいとされ、また飲みやすいよう企業側でブレンドされています。ぜひ一度挑戦してみてください。

青汁は嗜好品ではないのですが、それでも飲みやすいものがとても増えました。ぜひ、続けられるような自分好みの青汁http://xn--a-kb9b083j.com/rank_sogo.htmlを探してみてください。