全日本青汁選手権

青汁カクテル

青汁といえば健康第一の食品で、そんな青汁をお酒と混ぜて飲むなんて……と思う方も多いかもしれません。実際、過度な飲酒は肝臓などに負担を与え、健康を害するということは周知の事実といえるでしょう。しかし、お酒もきちんと量を調節してほどほどにすることで、一日の疲れを癒し、リフレッシュする効果があるのです。少量であれば、むしろ健康に良いといえます。

そこで最近注目されているのが青汁カクテルなのです。焼酎の青汁割といったシンプルなものから、様々なリキュールを混ぜて作る本格的なカクテルまで、様々なレシピが提案されています。特にリキュールは味のバリエーションも豊富で甘いものも多いので、そのままの青汁だと苦くて飲みにくいという方もレシピ次第でぐんと飲みやすくなります。

あっさりとシンプルに飲みたい方は焼酎を青汁で割り、そこにレモンやライムを添えるだけで青汁の臭さが軽減され飲みやすくなります。甘いお酒の方が好きだという方はシンプルにカルアミルクに青汁を混ぜるだけでも美味しいとか。他にもココナッツリキュールの牛乳割に混ぜたりフルーツカクテルに混ぜたりと、女性向けのカクテルに青汁は良く合うようです。

もちろん、お酒はお酒ですので青汁が入っていようと適量は守るようにしましょう。青汁が入っているから健康にいいなどと何杯も飲み、酔いつぶれていては元も子もありません。

アルコールを分解する際にはビタミンB1が消費されるので、これを多く含むおつまみと一緒に飲むことをおすすめします。ビタミンB1を多く含む食品の例に冷奴、枝豆、納豆などがあります。揚げ物はお酒に良く合いますが高カロリーで動物性脂肪を多く含んでいますので、アルコールと合わさるとガンになりやすくなってしまうので、できるだけ避けるようにしましょう。

あくまで青汁カクテルはその日の疲れをリフレッシュするために、気をつけて飲むようにしてください。お友達を招待したときなど、青汁カクテルを出してみても話題になるかもしれませんね。適量を守って、新しい青汁の大人な楽しみ方もいいかもしれません。